【カフェイン致死量】飲みすぎ注意。レッドブルを◯本ガブ飲みした男、心臓破裂・・・(※閲覧注意)

怖すぎる事件が

エナジードリンクの中でも特に人気を誇る

「レッドブル(RedBull)」。

「翼をさずける」でおなじみですね。

若者を中心に、美味しくて元気が出るドリンクとして大人気です。

レッドブルを飲みすぎるとどんな症状が出るのか?

致死量を超える量のレッドブルを飲んで死亡した例もあるんです。

やはりこのエナジードリンクを大量摂取すると、

体の中でとんでもないことが起きるようですね・・・

かつて心臓発作などで倒れたというニュースが

ありましたが、おそらく今回はレッドブル史上最も

危険度の高いニュースになっておりますので

注意して読んでくださいね。

レッドブル24缶

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掲載元のニュースに寄ると、今回38歳のヒスパニック系の男性「ホセ」さんがレッドブル24缶を飲んだそうだ、すると心臓発作で倒れ病院に運ばれた。

ホセさんが飲んだのは24オンス缶(710ml)レッドブルをなんと24本も飲んだようだ。海外のレッドブルは、1本約コーラ7本分に相当する240mgとなるため、相当なカフェインを摂取したことになる。

飲みすぎると危険①アルギニン

アルギニンは、もともと人間のからだの中で生成しているアミノ酸です。

過剰に摂取しない限り、人体への影響や副作用はほとんどありません。

ただし過剰に摂取してしまうと、胃腸に影響がでることも。

肝臓や腎臓の機能が低下している人が摂取しすぎると、命に関わることもあるようです。

摂取目標量は?

1日2~4g程度が平均です。

上限は?

治療目的でアルギニンを摂取する場合、15~20gが上限であると言われています。

飲みすぎると危険②カフェイン

兼ねてから、からだに良いのか悪いのか物議を醸しているカフェイン。

エナジードリンクの飲みすぎによる危険要因は、カフェインの過剰摂取にあります。

摂取量の上限を超えるカフェイン量を摂取し続けると、カフェイン中毒を起こす危険性が。

動悸、呼吸困難、睡眠障害、精神の乱れ、不安感、焦燥感などの症状が現れます。

もちろん、カフェインが含まれているドリンクはさまざま。

市販の清涼飲料やお茶にも含まれています。

そのなかでも「コーヒー」「エナジードリンク」は、カフェイン含有量が多いので注意が必要。

摂取目標量は?

成人の場合は、100mgから300mgまでがよいと言われています。

珈琲や紅茶であれば、1日3杯まで。

上限は?

欧州食品安全機関(EFSA)によると、大体1日に400mg程度までに抑える必要があるとのこと。

飲み方の注意点

カフェインを摂取する場合は、1日何度かに分けて時間を置いて飲むこと。

一度に大量摂取するのはNGです。

カフェイン中毒による死亡例も・・

エナジードリンクの過剰摂取により、カフェイン中毒で死亡した例も話題に。

海外での死亡例

アメリカ人の30代男性が、1缶710ccのレッドブルを18時間以内に24本飲んだ後に異変が。

激しいめまいや胸の苦しみを訴え病院へ救急搬送。

1時間後に亡くなったとのこと。

日本での死亡例

ガソリンスタンドので深夜勤務をしていた20代男性。

眠気覚ましのために、エナジードリンクとカフェイン剤を服用。

亡くなる一週間ほど前から、吐き気などの体調不良を訴えていたそうです。

亡くなったとき、カフェインの血中濃度は致死量に達していたとのこと。

レッドブルの致死量は?

つまり、レッドブルが危険というより、カフェインの過剰摂取が危険なのです。

1日3本までが限界

日本で販売されているレッドブル250mlに含まれているカフェイン量は80mg。

レッドブル250ml(カフェイン80mg)×3本=カフェイン240mg

1日3本以上飲むと危険です。
美味しいからといって、時間をあけることなく続けて飲むのはかなり危険です。

お酒と割って飲むのは要注意

最近は、お酒をレッドブルで割って飲むのも流行っています。

酔っぱらって飲みすぎると、カフェイン中毒を引き起こすので注意が必要です。