【※閲覧注意※】100回以上の整形を繰り返した”扇風機おばさん”が死去。死因とは・・・(※画像あり)

整形に取り憑かれた韓国人女性

「扇風機おばさん」ハン・ヘギョン、ザ・ベストハウス123出演で話題に

現地では“扇風機おばさん”と呼ばれているハン・ヘギョン

韓国女性のハン・ヘギョンさんは100回を超える整形手術を繰り返し、細身で美貌を持った歌手でしたが見るも無残な「扇風機おばさん」と呼ばれる姿に変貌してしまいました。

2012年1月に放送されたバラエティ番組『ザ・ベストハウス123(フジテレビ系)』に初出演してその異様な風貌で話題を呼んだ「扇風機おばさん」のハン・ヘギョンさん。

整形大国と呼ばれる韓国で、美に固執しすぎるあまり100回以上に渡る無謀な整形を繰り返して顔が膨れ上がってしまった姿が公開されました。

そして同年5月8日にハン・ヘギョンさんは再び同番組に出演して、日本の美容整形外科の権威であり韓国に技術指導をして整形ブームを支えた第一人者の高須クリニック院長・高須克弥さんと、昭和大学のスペシャルチームにより治療の様子が放送されました。

高須克弥さんによればハン・ヘギョンさんの顔には多くの異物が入っており、放置しておくと失明や命を落としかねない非常に危険な状態だったことを明かしました。

「治療もせずに、このまま放置すれば、やがて頭の皮が腐ってミイラ化してしまう。視力もさらに悪化し、ほとんど失明に近い状態になってしまっていたでしょう」(高須院長)

引用:NEWSポストセブン – 扇風機おばさん執刀の高須院長 「放置すればミイラ化してた」

高須克弥さんを中心とした医療チームはハン・ヘギョンさんの頭部に埋め込まれた工業用シリコンを除去する長時間に及ぶ手術を行い、約240グラムを除去することに成功しました。

このハン・ヘギョンさんが何故「扇風機おばさん」と呼ばれるようになったのか、そして「昔は美人だった」と言われる説について総まとめしましたのでご紹介しましょう。

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